【9月の現地写真】三島駅南口再開発はいつ完成?全6棟とマンション

三島駅南口の駅前広場から見た再開発の工事現場。足場に覆われたA棟と2基のタワークレーン(2026年9月12日撮影) 三島市

現地確認:2026年9月12日
※2026年8月に公開した記事を、9月時点の最新情報に合わせて全面的に更新しました。

三島駅の南口を出ると、目の前でタワークレーンが動いています。

「三島駅南口東街区再開発事業」は、24階建てのタワーマンションを含む全6棟を建てる、三島駅前では過去にない規模の再開発です。1987年に検討が始まってから約40年。いよいよ建物が目に見えて立ち上がってきました。

この記事では、2026年9月に現地で確認した工事の様子と、三島市・再開発組合・事業者が公表している資料をもとに、次のことをまとめます。

  • いつ完成するのか
  • 6棟それぞれに何が入るのか
  • マンションの販売やお店の情報はどこまで出ているのか
  • 工事中の駅前で、送迎や駐車はどうすればいいのか

記事の内容を、6分ほどの動画にもまとめました。Google Earthで見た2023年の更地から、9月12日に歩いた順路、各棟の中身まで、現地の映像で追えます。


【まず結論】2026年9月時点の最新状況

項目 最新状況
A地区(A〜D棟)の完成 2028年2月予定
B地区(E・F棟:ホテル・店舗)の完成 2029年2月予定
いまの工事 A棟は5月時点の4階部分からさらに上の階へ/C棟(駐車場)は鉄骨の骨組みが最上部まで完成(9月12日に現地確認)
ホテル棟(B地区)の着工 標識では2026年9月1日着工予定(業界誌では11月ごろ)
タワーマンションの販売 時期・価格ともに未発表
お店(テナント) 一部を除き未定(2026年6月時点)
まちの愛称(タウンネーム) 公募は終了。10月に公開投票、11月ごろ発表

ここからは、それぞれを詳しく見ていきます。


三島駅南口東街区再開発とは?A地区とB地区の違い

三島駅南口の再開発は、駅前ロータリーを挟んで「西街区」と「東街区」に分かれています。

  • 西街区:2020年6月に「富士山三島東急ホテル」と商業施設「ミトワみしま」が開業済み
  • 東街区:いま工事が進んでいるのがこちら

東街区は、事業の進め方が違うA地区とB地区に分かれています。

A地区 B地区
事業のしくみ 第一種市街地再開発事業(組合施行) 定期借地事業(市有地を民間企業が借りて建てる)
事業主体 三島駅南口東街区A地区市街地再開発組合 ミサワホーム(土地所有者は三島市)
建物 A棟・B棟・C棟・D棟 E棟・F棟
場所 奥側(東側) 駅前ロータリー側(西側)
竣工予定 2028年2月 2029年2月(三島市資料)

A地区の事業には、ミサワホーム(代表)、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンスが参加組合員として加わっています。設計はアール・アイ・エー、施工は東急・小野・山本建設工事共同企業体です。

エリア全体のテーマは、三島市が掲げる「広域健康医療拠点」。医療・子育て・住まい・商業・ホテルを駅前に集めるまちづくりです。再開発組合は、コンセプトを静岡の方言にかけて「MISHIMA EKIKKI(みしま エキッキ)」としています。

三島駅南口東街区のA地区(A〜D棟)とB地区(E棟・F棟)の位置を示した配置図
A地区とB地区の位置(再開発組合の区域図・配置図をもとに作成した模式図)


建つのは全6棟|何階に何が入る?

三島市が2026年7月に公開した施設計画図をもとに、階ごとの用途を整理しました。

棟 階数 主な用途(階)
A棟 地上24階(高さ約90.6m) 2〜3F スーパーマーケット/4F 医療(順天堂)/5〜24F 分譲住宅
B棟 地上6階 1F 保育施設/2F 店舗/3〜4F オフィス/5〜6F 賃貸住宅
C棟 地上7階 駐車場(688台)
D棟 地上10階 1〜2F 店舗/3〜10F 分譲住宅
E棟 地上2階 観光機能・店舗
F棟 地上11階 1F 地場物産・軽飲食/2F レストラン/3〜11F ホテル

※階ごとの用途は資料によって表記に差があります。今後の協議で変わる可能性もあります。

A棟:24階建てタワーマンション+医療+スーパー

A棟は三島市内で最も高い建物になる予定です。低層階にスーパーマーケット、4階に医療フロア、5階から上が分譲マンションです。

順天堂の医療フロア(A棟4階)

2024年8月、ミサワホームと学校法人順天堂が、A棟への入居に向けた契約(定期建物賃貸借予約契約)を結びました。

  • 運営:順天堂大学医学部附属静岡病院
  • 広さ:約1,250㎡
  • 内容:高機能健診センターやクリニックなどの健康医療機能
  • 診療科:内科、循環器内科、脳神経外科、脳神経内科、産婦人科、整形外科・スポーツ診療科、小児科などを検討中

駅から徒歩数分で健診や外来にかかれるのは、三島市民だけでなく伊豆・県東部の人にとっても便利になりそうです。

B棟:保育・オフィス・賃貸住宅

1階に保育施設、3〜4階にオフィス、5〜6階に賃貸住宅が入ります。子育て世帯や、駅前で働く人を意識した構成です。

C棟:688台の立体駐車場

住宅用の駐車場と市営駐車場を兼ねる、7階建ての自走式駐車場です。工事では6棟の中で最も進んでいて、2026年9月時点で鉄骨の骨組みは最上部まで組み上がっています。

鉄骨の骨組みが最上部まで組み上がった三島駅南口東街区C棟(立体駐車場、2026年9月)
東側の道路から見たC棟(2026年9月12日撮影)

D棟:10階建ての分譲マンション

1〜2階が店舗、3〜10階が分譲住宅です。敷地の南東側、三島駅東交差点の近くに建ちます。

E棟・F棟(B地区):ホテルと店舗

駅前ロータリー側のB地区には、2階建ての店舗・観光施設(E棟)と、11階建てのホテル(F棟)が建ちます。F棟の1階には地場物産や軽飲食、2階にはレストランが入る計画です。


【現地レポート】2026年9月の工事状況

2026年9月12日(土)の朝6時すぎに、駅のホームと現場の周りの道路を歩いて、工事の様子を確認してきました。

Google Earthの3D表示は2023年4月の撮影で、この場所はまだ更地と駐車場です。今の様子と並べると、3年半での変わり方がよく分かります。

三島駅南口東街区の比較。上は2023年4月のGoogle Earthの3D表示で更地と駐車場が広がる様子、下は2026年9月に駅前広場から撮影した、足場に覆われたA棟と2基のタワークレーン
上:2023年4月27日の様子(画像:Google Earth)/下:2026年9月12日に駅前広場から撮影

JR三島駅の在来線ホームから見た、立ち上がる三島駅南口東街区A棟(2026年9月)
在来線のホームから見たA棟とタワークレーン(2026年9月12日撮影)

各棟の進み具合

棟 2026年5月時点(業界誌の取材より) 2026年9月(現地確認)
A棟 4階部分の工事中 足場とネットに覆われたまま、さらに上の階まで立ち上がっている。最上部では次の階の柱が並んでいる
C棟 ほぼ完成 鉄骨の骨組みは最上部まで完成。東側の面には緑のネットが張られ、仮囲いも残っている

※5月時点の情報は、静岡県建設業協会の会報『けんせつ静岡』2026年夏号の記事によります。同じ記事では、5月時点でB棟は基礎の掘削に着手、D棟は4階部分を工事中、歩行者デッキは鉄骨の組み立てに着手したとされています。この3か所の9月の様子は、次の現地確認で追記します。

三島駅東交差点から見た三島駅南口東街区の工事現場(2026年9月)
三島駅東交差点から見た工事現場(2026年9月12日撮影)

線路の北側から見た三島駅南口東街区のC棟とA棟のタワークレーン(2026年9月)
線路の北側から見たC棟とA棟のクレーン(2026年9月12日撮影)

工事看板で分かること

仮囲いの工事看板には、次の内容が掲示されています。

項目 内容
工事名 三島駅南口東街区A地区第一種市街地再開発事業に係る施設建築物新築工事
施主 三島駅南口東街区A地区市街地再開発組合
設計・監理 株式会社アール・アイ・エー
施工 東急・小野・山本 建設工事共同企業体
鉄骨製作工場 株式会社剛工業(富士市)/株式会社カジケイ鉄工(岐阜県)

ホテル棟(B地区)は着工した?

駅前側の仮囲いに2026年2月12日に設置された、B地区の建築計画のお知らせには、次の内容が書かれていました。

項目 標識の内容
建築物の名称 三島駅南口東街区B地区定期借地事業施設建築物
建築主 ミサワホーム株式会社
用途 ホテル、飲食店、物品販売業を営む店舗
高さ・階数 43.15m/地上11階
延べ面積 7,151.23㎡
工事施工者 未定(2026年2月の設置時点)
着工予定 2026年9月1日
完成予定 2028年12月31日

三島駅前交差点から見た三島駅南口東街区B地区(ホテル予定地)の仮囲い(2026年9月)
三島駅前交差点から見たB地区(2026年9月12日撮影)

標識では着工予定が2026年9月1日となっていますが、業界誌では着工を2026年11月ごろ、完成を2029年2月ごろとしています。9月12日の早朝に現地を歩いた範囲では、仮囲いの外から着工したかどうかは分かりませんでした。着工が確認でき次第、この記事に追記します。

F棟は8階から11階に(計画変更)

2024年の着工時の資料などでは、F棟は「地上8階(ホテルは3〜8階)」とされていました。現在の標識と三島市の施設計画図では地上11階(ホテルは3〜11階)になっていて、ホテル部分が3フロア分大きくなっています。

2026年のタウンネーム公募では、最優秀賞の副賞が「令和11年(2029年)に三島駅南口東街区に開業予定のホテルの宿泊券」とされています。開業は2029年と見てよさそうです。


タワーマンションの販売時期・価格・間取り

いちばん問い合わせが多そうなのがマンションの情報ですが、2026年9月時点で販売時期と価格は発表されていません。

再開発組合の「よくあるご質問」でも、販売は時期が来たら参加組合員から発表する、とされています。

いま分かっていること

項目 内容
分譲住宅が入る棟 A棟(5〜24階)、D棟(3〜10階)
賃貸住宅 B棟(5〜6階)
間取り・広さ A棟:2LDK〜4LDK(約60〜90㎡)/D棟:約65〜85㎡
参加組合員 ミサワホーム、東レ建設、野村不動産、三菱地所レジデンス
駅からの距離 JR三島駅南口から徒歩2分
報道 日本経済新聞が「三島駅前に1億円超えタワーマンション」と報道

※戸数は資料によって数字が異なるため、公式発表を待って追記します。

購入を考えている人がチェックしておきたいこと

  • 新幹線ホームまでの距離:新幹線のホームは北口側にあるため、南口の改札を入ってから少し歩きます。
  • 駐車場:C棟に住宅用駐車場があります
  • 生活施設:同じ建物にスーパー、医療フロア、保育施設が入る計画です

販売の情報が出たら、この記事に追記します。


お店・テナントは何が入る?

再開発組合によると、2026年6月時点で、一部の商業区画を除きテナントは未定です。2026年6月からは、テナント出店やオフィスフロアの問い合わせ受付も始まっています。

三島市の施設計画図に書かれている用途は次のとおりです。

  • A棟2〜3階:スーパーマーケット
  • B棟2階・D棟1〜2階:店舗
  • E棟:観光機能・店舗
  • F棟1階:地場物産・軽飲食/2階:レストラン

どんなお店が入るかは、2028年のまちびらきに向けて発表されていくはずです。決まり次第、この記事に追記します。


タウンネームは10月に公開投票、11月に発表

A地区・B地区を含むエリア全体の愛称「タウンネーム」の公募は、2026年8月21日で終了しました。市制85周年の記念事業です。

決定までの流れ

時期 内容
8月下旬〜9月下旬 選考委員会などによる選考(委員長:日本大学国際関係学部 矢嶋敏朗教授)
10月上旬〜下旬 公開電子投票による最終選考
11月ごろ 結果発表、表彰式(最優秀賞のみ)

公開投票に参加した人の中から、抽選で5名に観光関連品(5,000円相当)が贈られる予定です。

最優秀賞の副賞は、2029年に開業予定のホテルのペア宿泊券(朝食付き)です。「自分が名付けたまちのホテルに泊まれる」という、ちょっと特別な賞品になっています。


地下水は大丈夫?「杭を打たない」工法と調査結果

三島は、富士山の湧水で知られる「水の都」です。駅の目の前にある楽寿園の小浜池や、白滝公園、源兵衛川など、湧水は三島の宝です。そのため、この再開発では地下水への影響が大きなテーマになってきました。

工事で取られている対策

  • 杭を打たない「直接基礎」:高層のA棟を含め、建物の基礎が地下水位に触れないよう設計されています
  • 中間免震構造:A棟は4階と5階の間に免震層を設けています
  • 地下水のモニタリング:三島市は2016年度から、有識者による「地下水対策検討委員会」を設置しています。工事中の地下水の調査結果も市のホームページで公表されています

2025年8月の第11回委員会では、地下水調査の結果から、三島駅周辺の地下水に工事の影響は確認されていないと報告されています。

心配する声もある

一方で、地元の市民団体(NPO法人グラウンドワーク三島)などは以前から、次のような点に懸念を示しています。

  • 溶岩層や地下水への影響
  • 富士山の眺めなど景観への影響
  • 商業施設の採算性や大規模な駐車場の需要

気になる方は、市が毎月公表している地下水の調査結果を確認してみてください。


工事中の三島駅南口|送迎・駐車場・トイレ

実際に三島駅を使う人にとって、いちばん影響が大きいのがここです。

送迎用駐車場は閉鎖→周辺のコインパーキングが20分無料

南口広場側(駅前交番の東側)にあった送迎用駐車場は、2026年3月1日に閉鎖されました。代わりに、民間事業者の協力で、周辺のコインパーキングに20分無料で停められるサービスが始まっています。

# 駐車場 住所 台数
P1 NPC24H三島駅南口パーキング 一番町4-20 56台
P2 タイムズ三島一番町第2 一番町11 15台
P3 タイムズ三島一番町第3 一番町10 18台
P4 タイムズ三島一番町第4 一番町10 7台

NPC24H三島駅南口パーキングの料金表示では、「初回20分0円」の期間は2026年3月1日〜2028年3月31日となっています。タイムズの3か所は、条件を現地の料金表示で確認してください。

「いつもの場所に停めればいい」と思って行くと戸惑うので、送迎の予定がある方は事前に場所を確認しておくのがおすすめです。

公衆トイレ・喫煙所は撤去済み

南口の公衆トイレと喫煙所は、工事に伴い撤去されています。トイレについて、三島市は「公共的トイレ協力店」の利用を案内しています。


三島駅前再開発の40年(年表)

いま動いている工事は、とても長い経緯の先にあります。

時期 出来事
1987年 三島駅前再開発の検討が始まる
2011年度 事業化の動きがあったが、東日本大震災の影響などで一旦白紙に
2017年度 事業協力者を公募し、ミサワホームを代表とする「アスマチ三島プロジェクト共同企業体」を選定
2018年 三島市・共同企業体・準備組合が事業協力協定を締結
2020年 都市計画決定
2022年6月 市街地再開発組合を設立
2024年1月 解体・整地工事に着手
2024年2月 安全祈願祭
2024年4月 A地区の新築工事に着工
2024年8月 順天堂と医療フロアの契約を締結
2026年2月 B地区の建築計画標識を設置、市が進捗資料を更新
2026年3月 南口の送迎用駐車場を閉鎖
2026年7〜8月 タウンネーム公募
2026年9月 B地区 着工予定
2026年10月 タウンネーム公開投票
2026年11月ごろ タウンネーム発表
2026年12月13日 三島市長選挙(投開票)
2028年2月 A地区 竣工予定・まちびらき
2029年 B地区 竣工予定・ホテル開業

2018年の当初案から何が変わった?

事業協力者が決まった2018年ごろの案と、現在の計画を比べると、中身はかなり変わっています。

項目 2018年ごろの当初案 現在の計画
最も高いビル 高さ99.5m(ホテル+住宅の24階建て) 高さ約90.6m(住宅中心の24階建てA棟)
ホテル タワーの中に入る計画 別事業のB地区・F棟(11階建て)
もう1棟の住宅棟 商業・住宅棟13階建て D棟10階建て
その他の施設 温浴健康ゾーン、スポーツジムなど 医療フロア(順天堂)、保育施設、オフィス
完成目標 2025年 2028〜2029年

資材価格の高騰や協議を経て、医療・子育て・住まいを中心にした計画に固まってきたことが分かります。


よくある質問

Q. 三島駅南口の再開発はいつ完成しますか?
A. A地区(A〜D棟)は2028年2月、ホテルや店舗が入るB地区(E・F棟)は2029年の完成予定です。

Q. タワーマンションはいつ販売されますか?価格は?
A. 2026年9月時点では、販売時期・価格ともに未発表です。再開発組合は、時期が来たら参加組合員から発表するとしています。

Q. どんなお店が入りますか?
A. スーパーマーケット、レストラン、地場物産・軽飲食などの計画がありますが、具体的なテナントは一部を除き未定です(2026年6月時点)。

Q. ホテルはいつ開業しますか?
A. B地区のF棟(11階建て)に入るホテルは、2029年開業予定です。

Q. 地下水への影響は大丈夫ですか?
A. 建物は杭を打たない直接基礎で、三島市の地下水対策検討委員会が調査を続けています。2025年8月の委員会では、工事による影響は確認されていないと報告されています。

Q. 工事中、三島駅南口で送迎するにはどこに停めればいいですか?
A. 南口の送迎用駐車場は閉鎖されたため、周辺の指定コインパーキング4か所(20分無料)を利用します。

Q. タウンネームはいつ決まりますか?
A. 10月の公開投票を経て、11月ごろに発表される予定です。


アクセス

項目 内容
場所 静岡県三島市一番町(三島駅南口東街区)
最寄り駅 JR三島駅 南口すぐ(東海道新幹線・東海道本線)/伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅
事業に関する問い合わせ 三島市 計画まちづくり部 三島駅周辺整備推進課(TEL 055-983-2633)

まとめ

  • 完成時期:A地区は2028年2月、ホテルなどのB地区は2029年の予定
  • 全6棟:24階建てタワマン(A棟)、保育・オフィス・賃貸(B棟)、688台の駐車場(C棟)、10階建てマンション(D棟)、店舗・観光(E棟)、11階建てホテル(F棟)
  • 医療:A棟4階に順天堂の健診センター・クリニックが入る計画
  • マンション・お店:販売時期・価格、テナントはまだ未発表
  • 計画変更:F棟は8階から11階に拡大
  • タウンネーム:10月に公開投票、11月ごろ発表
  • 駅の利用:南口の送迎は周辺コインパーキング(20分無料)へ

1987年の検討開始から約40年。駅前の姿は、これから2年ほどで大きく変わります。工事の進み具合や、マンション・お店の発表があれば、この記事で追いかけていきます。


参考リンク

※本記事の情報は2026年9月12日時点のものです。工期・計画内容は変更される場合があります。最新情報は三島市公式サイトなどでご確認ください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました